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MS Officeの一機能で談合の疑いが掛けられた
MS Office 製品では標準機能として提供されているファイル・プロパティへの個人情報設定が原因で談合の疑いを掛けられたという話。
実態としては過去の類似案件にて施工業者から提供された(おそらくは納品物である)特定のファイルをそのまま転用してしまったと言う事のようですが、なるほど、確かにそのようなプロパティの存在を知らずに外部提供のファイルをそのまま転用しているという人は結構存在していそうです。
スラッシュドット ジャパン
知らなかったでは済まされない、でも、一般的に知られていることでもない、東日本の対応は適切だったのではないでしょうか?
入札の取りやめについて:契約情報:お知らせ:NEXCO(ネクスコ)東日本-東日本高速道路株式会社
以下のエントリーでも取り上げられていました。
イエイリ建設ITラボ - 道路トンネル工事の入札取りやめは、表計算ソフトに隠れた情報が原因だった!
知らなかったのは仕方ないこと、その後の対応が大事。そして再発防止のためには、運用・業務を見直し、徹底するしかないですね。
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投稿: 2006年11月15日 10:13 / 最終更新: 2006年11月15日 10:26
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