Blog エントリー[マーケティング・広告]
分かりやすいマーケティング、PR、広告、ブランディング、ソーシャルメディアマーケティングの図解
国内では Ad Innovator が比較的早い時期に取り上げていたように思いますが、海外で話題になっていた (る ?) マーケティング、PR、広告、ブランディングを分かりやすく説明した図。
最近これにソーシャルメディアマーケティングが加わったようです。
- マーケティング
- 自分で商品を勧める
- PR
- ほかの人に商品を勧めてもらう
- 広告
- 自分で商品をしつこいほど勧める
- ブランディング
- 相手に商品の良さを言わせる
- ソーシャルメディアマーケティング
人伝いに人づてで商品の良さが伝わり、相手 (利用者)からフィードバックをもらう
企業側は真剣に耳を傾ける
上記 4つは POP * POP から引用 (引用もとのページ紹介は後述)。最後のセリフは私の解釈 (あってる ?)。
個々の図解は以下。
- P O P * P O P: マーケティング、PR、広告、ブランディングの違いとは?
- Ad Innovator: マーケティング、PR、広告、ブランディング (POP * POP と同じ)
- Ad Innovator: マーケティング、PR、広告、ブランディングに加えてソーシャルメディアマーケティング
元データ
- The difference between Marketing, PR, Advertising and Branding | Ads of the World
- social_media on Flickr - Photo Sharing!
おまけ
引用の引用ですが、以下も参考になります。
高度成長期はすでに終わり、市場、消費者が成熟してきた現代にあって、もはや周知だけでは購買(消費)にはつながらない。今の消費者は、広告というものが企業から発信される情報であることをよく知っている。どんなに「おいしいお茶ですよ」「すばらしい車ですよ」と宣伝されても、「それはあくまで広告」という思いを少なからず持っている。もちろん例外もあるだろうが、消費者が広告を「うのみ」にしないという傾向は確実に強まっている。
(中略)
広告は広告という特別なジャンルではなく、コミュニケーションの一部。人とどう話すか、人のことをどう聞くか、その人にどう印象を残すか、そしてその人にいっぱい好かれるか。これが広告コミュニケーション。広告は広く告げることではなく、個人に語りかける、つまり個告。
(PR会社の時代―メディア活用のプロフェッショナル という書籍の引用)
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投稿: 2007年06月05日 11:45 / 最終更新: 2008年04月24日 15:14
» 携帯がパソコンを上回ったのは去年のこと ??
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