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プロジェクト計画の考え方、進め方 その2 - プロジェクト計画書 (コミュニケーション・ルール)
以下に続き、プロジェクト計画書作成について調べたことなどを書いておく。
[J] プロジェクト計画の考え方、進め方 その1 - WBS (未まとめ) - Jamz (Blog)
その前に書いていた以下のあたりも参考にしつつ。
コミュニケーションのルール化
なぜいきなりコミュニケーションルールなのか、ってのもありますが、最初に詳細がつめきれず滞った部分なので。
上記ページでは以下の項目で具体的な内容が紹介されている。
- 目的
- コミュニケーション手段
- 会議体の種類
- 議事録に記載する内容や位置づけ
- コミュニケーションルール
- 叱り方のルール
ThinkIT の記事では、プロジェクトにおけるコミュニケーション全般の解説が載っていた。
[ThinkIT] 第7回:コミュニケーション管理 (1/4)
- コミュニケーションの重要性
- プロジェクト全体での具体的なプロジェクト計画内容
- 管理方法 (議事録、質疑の記録)
- 進捗管理や変更管理のポイント
- プロジェクト完了報告
プロジェクト計画書のアウトライン
以下は、随時見直していく。
- プロジェクト趣旨
- 背景
- 目的
- 目標
- 期間
- プロジェクト体制
- 関与者定義(裁量範囲、権限関係図)
- 相互関係(体制図)
- プロジェクト規定
- はじめに
- コミュニケーション・ルール
- リスク管理
- 実施概要
- フェーズ構成
- 各フェーズ期間(スケジュール概観)
- 実施詳細
- 計画フェーズ
- 戦略策定フェーズ
- 企画フェーズ
- 設計フェーズ
- 開発(構築)フェーズ
- 運営フェーズ
参考ページ
以下のシリーズは結構参考になりそう。
タイミングが違うけど、密接でもあるので
課題の概要・要約を記述する。また、提案期間中のコミュニケーションルールなどのRFPに関する事務的な情報を記述する。
スーパーエンジニアへの道:So-net blog
コミュニケーションルールの対象が異なるけど、大規模になると RFP にも必要なのか...
全体として重厚長大なRFP向けの構成となっています。公共や金融のプロジェクト、産業系ならば数億円規模のプロジェクトでの構成のようです。
スーパーエンジニアへの道:So-net blog
以下は、コミュニケーションコストの算出方法 ? が紹介されている。
ソフトウェア開発におけるプロジェクト管理とコミュニケーション (PDF)
歴史に学べ。
コミュニケーションルールというと、遠い昔から重要視されてきた。たとえば、孫子の兵法おいて「兵勢編」では、「闘衆如闘寡、形名是也。(衆を闘わしむること、寡を闘わしむるがごとくなるは、形名 これなり。)」という一節がある。現代語訳は「多人数の兵士を小人数の兵士のように一体となって戦わせるには、指揮系統(指示・報告・連絡の仕方)を確立すること」だ。
創業者の独り言 | ミツエーリンクス
以下は、計画書のコミュニケーションルールが出てきている大元の考え、って感じでしょうか。
普段からコミュニケーションをどのようにとらえているかについて、まず、コミュニケーションを交わす必要があります。そのことを「メタ・コミュニケーション」と言います。
コミュニケーション全般について、また、今ここで交わしているコミュニケーションが、お互いにどのような影響を与えているかについて、それをテーマに、コミュニケーションを交わすのです。そのことを、会議やちょっとしたミーティングで話題にするだけで、コミュニケーションは変わります。
マネジメント ステーション~マネジメントとコミュニケーションに役立つヒント集~
おまけ
本来ここに載せるリンクでもないんだけど。
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投稿: 2008年07月29日 12:06 / 最終更新: 2008年07月31日 11:57
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