Blog エントリー[IT/ICT]
IT/ICT 領域にも、従来から存在する会計基準である「工事進行基準」が適用
まずは、二つの会計基準を理解する必要がある。
IT にこの基準が適用されることによる影響については以下が詳しい。
こちらも詳しい。
- デスマーチがなくなる? IT業界に義務付け「工事進行基準」ってなんだ - @IT
- 工事進行基準を分かりやすく解説してみよう【基本編】 - @IT
- 工事進行基準を分かりやすく解説してみよう【対応編】 - @IT
プロジェクト管理コストは誰が負担するのかっ ?
工事進行基準、膨らむプロジェクト管理コストは誰が負担すべきか
新しめのトピックとしては、工事進行基準によってあのEVM(アーンド・バリュー・マネジメント)に再び注目が集まるようになったことがある。
(中略)
EVMも含めてプロジェクト管理を精緻化する際に膨らむコストは、誰が負担するべきなのか。「ITベンダーが工事進行基準に対応するために・・・」なんて考えると、ITベンダーが負担すべきことのようだが、それは違う。
そもそもプロジェクト管理はシステム開発に必須のものだし、きちんとした管理をやろうとすれば当然少なからぬコストがかかる。プロジェクト管理の観点から見ると、工事進行基準は今までいい加減だったマネジメントをきちんとしたものにする触媒に過ぎない。従って、そのコストはユーザー企業が負担すべきものである。
東葛人的視点:ITpro
勇気付けられる言葉だ。
「そのコストはユーザー企業が負担すべきものである」
Oracle が便乗。Oracle Projects は、この会計基準の波に乗れるか ?
追記
2008年07月24日 追記
色々話を膨らませそう。
「プログラミングファースト」 と 「工事進行基準」 と 社内SE と
「工事進行基準」を適用する目的は、曖昧さを排除とプロジェクト品質の向上だそうですけど、これってITベンダーやSIer側から見ての話ですよね。ユーザーが欲しいのは「曖昧さの排除」でも「質の高いプロジェクト」でもなくて「使えるシステム」なんですけどねぇ。
知らないことがあってもへっちゃらさ
2008年07月30日 追記
2008年08月12日 追記
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投稿: 2008年07月14日 16:51 / 最終更新: 2008年08月12日 15:31
» 上司の一言からはじまったおかしな展開
« プロジェクト計画の考え方、進め方 その1 - WBS (未まとめ)



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