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「記事広告」と「高い報酬」で勝負に出たブログタイムズ
せっかく記事の原稿書いていたのに記事広告掲載の選考に落ちた。そこそこいい記事書くのにっ、っと思ってる...
下書きで眠らせておくのモッタイナイので、ここに載せることにしました。このサイトの News Borad じゃないところがミソ。
ちょっと悔しいのでブログタイムズへのリンクは外した。
前置きはこのくらいにして、以下、ブログタイムズの紹介。
ブログタイムズ (blog-times.jp のころ) はテストサービス時期から利用しているのでかれこれ丸一年以上テスト運用をしていたことになる。
(当ブログ News Board の過去のエントリーを見ると 2007年8月からスタートしている)
長いテスト期間を経てブログタイムズが出した答えは「記事広告」だった。
ブログネットワークだ、口コミだと触れ込むよりは、方針が明確で現実的な落とし処だと思う。
一方で、ブロガーに対価を払って記事を書かせることに懐疑的な声も少なくはない。そこにはいくつかの懸念があるのだろう。
- 企業のリリースを個人に委ねてよいのか (企業としての情報の品質、品格を保てるのか)
- ブログという性質上、扱いを注意しないと作為的な、情報操作と受け取られかねない
などなど。
だが、似たような状況は既存の媒体 (新聞や雑誌、テレビ) ですでにおきているわけで、いちいち耳を傾ける必要はないかと。
既にインターネット上でも、企業のプレスリリースを情報ポータルに有料で掲載するようなサービスが勃興しているわけで、そういうサービスと大して差はないんじゃないだろうか。
むしろ、各ブロガーのフィルタを通して、そのブロガーの言葉で語られれているのであれば、単なるプレスリリースの再掲ではない付加価値を提供できることになる。
少し調べれば分かることだが、「記事広告」と銘打って展開している類似のサービスは実は既にいくつか存在している。
だが、ブロガーの質をしっかりと見極め、特定しているサービスはそれほど多くはない印象を受ける。
今回、私が記事広告掲載の選考に落ちたので、見極めができているかどうかはまだ断言できない (これを、負け犬の遠吠えとも言う)
ブログタイムズでは、ブロガーがサービスに登録する際に審査を受けるだけでなく、記事掲載にあたっても事前に企業とブロガーのマッチングをかけるという。
スポンサー企業から、応募のあったブロガーに対する「事前アンケート」の実施と「承認制」の採用によって、ブロガーとスポンサー企業の良好な関係構築を支援します。
株式会社PR TIMES
ブログタイムズの特徴をまとめると以下のようになるだろうか。
- 「記事広告」と明言 ("PR by ブログタイムズ" の記載義務)
- ブログの選別 (一定条件を超えるブログのみ採用)
- 相対的に高い報酬 (1,000円〜1万円)
- 企業とブロガーの事前マッティング (記事広告掲載前の事前アンケートおよび承認)
当ブログは自宅サーバーで細々と運営しているが、ここのような零細ブログでも生き残れる術としてうまくブログタイムズを活用できたらと思う。
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投稿: 2008年09月04日 22:39 / 最終更新: 2008年09月04日 23:01
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