Tech エントリー[調査・情報収集]
Wiki導入を検討中、絞りに絞ってこれだけに
ブログに情報を蓄積していくのも悪くはないけれど、ある程度 "まとめ" て、見やすく整理するには適していない。そうした用途に特化させて見た目の調整やデータの管理をしていけば良いけれど、ブログに投げ込む内容はそれだけではないから無理。
ということで、手軽に情報を定型化して蓄積させる Wiki の導入を検討中。
1,2年 PukiWiki を使っていた次期があるけれど、一時的なクリップ用途で使う程度で一定の思想やポシリーのもとで情報を蓄積していなかったので結局使える情報にはならなかった。それと...デフォルトのスキンがあまり好きではなかった。(他意はありません、僕の趣味にあわなかっただけ。開発者の方々ごめんさい。)
回想はさておき、再度、巷の情報をもとに絞ったのが、以下の5つのWiki。
- KinoWiki
- 表記のゆれに対応
- WikiName (ref.JapaneseWikiName - 本家のWikiNameがスマートなのは、) と呼ばれる単語の扱いを排除
- カテゴリーの機能があるかが不明
- Hiki
- WikiFarm (単一のソースで複数の Wiki を扱える)
- MediaWiki/ja - MediaWiki
- WikiPedia で使われている
- 認証機能で機能を制限
- スキンに関する情報もある、英語だけど (ref.Gallery of user styles - Meta)
- カテゴリーの機能がある (ref.Help:カテゴリ - Meta)
- FreeStyleWiki
- カテゴリーの機能がある、プラグインで対応 (ref.categoryプラグイン)
- DokuWiki
- XHTML+CSSに正しく対応しているっぽい
- 柔軟に設定できるっぽい (ref.KoshigoeBLOG: DokuWikiで情報管理)
- 機能上日本語で問題が出る事への対処も、情報源があるのでカバーできそう (ref.DokuWikiの日本語対応 [DokuWiki@higuchi.com])
- PukiWiki
- 以前使っていたので割愛。大凡求めている機能は実装されている。
- 単一のソースで複数のWikiを運用できない
- Perl製Wiki Engine(Wikiエンジン) Wiki Clone(Wikiクローン) PADDLE
- 複数人での書き込みを前提に開発されている Perl で実装された Wiki
- KamiWiki
- TiddlyWiki - a reusable non-linear personal web notebookの派生プロダクト (GDT対応など色々な派生プロダクトがある)
DBで管理しているのは MediaWiki だけ。データのバックアップが他のアプリケーションと同様に管理できるのは運用面から見てもグッド。
最有力候補は MediaWiki だな。後は、運用開始後の用途をもう少し明確にして適合するツールを選定しよう。
追記
2006年12月27日 追記
一覧に、Hikiを追加。
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投稿: 2006年04月01日 17:06 / 最終更新: 2006年12月27日 17:51
» スーパーユーザー root へのスイッチを制限すると su 自体が機能しなくなる
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