Tech エントリー[プログラミング]
エフェクト(effect)系JavaScriptの実装アレコレ 紹介編
デファクト・スタンダードというと言い過ぎですが、Ruby on Rails でも利用されているPrototype.jsをベースにscript.aculo.usを使った画像の表示/非表示の処理を実装してみました。
script.aculo.us以外にPrototypeをベースに作成されているエフェクト系JavaScriptライブラリはこちら。
その他、Prototypeのようなライブラリはいくつも出てきる。Yahoo や Adobe などの企業もライブラリを公開し始めた。
時間があればライブラリの一覧でも作成したいなぁ。
実装する際に参考にしたページ
- Ajaxフォトアルバムのフェードイン画像フレームを作ろう −@IT (サンプル)
- リンクをクリックすると画像がロードされて表示されるというシンプルなサンプルですが、Prototypeのお作法に沿った(てる?)実装で紹介されているので最初の読み物として良かったかも。
- Ajaxを勉強しよう
- 使いたいエフェクトの実装方法の確認など、やりたいことのポイントを絞って参照できたので良かった。サーバーとの通信方法のブラウザの差異などについても紹介されている。
- prototype.js v1.4.0 の使い方
- 少し慣れてきたところで、非公式ではあるけれど非常な有用なドキュメントが公開されているのでこちらも参照した。
- scriptaculous wiki
- 結局のところ一番役に立ったのは実際にエフェクト処理を任せるScriptの公式サイトで提供されている各種ドキュメントでした。
Prototypeの利用方法、エフェクト処理の紹介は結構あちこちで見つかるのだが、どれも単発の処理のみに言及しているので、例えば、アンカーテキストのワンクリックで画像の表示/非表示を切り替えるといった相対的な効果を表現したい場合などには参考になるページが少なかった。
では、実際にどう実装したかについては次回エントリーしようと思う。乞うご期待。
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投稿: 2006年06月13日 01:26 / 最終更新: 2006年06月13日 12:24
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