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Django勉強会Disc0に参加

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今注目の Python フレームワーク Django の勉強会に参加してきました。

柴田さんの著書「みんなのPython」が切っ掛けで本格的に Python を勉強し始めた超初心者な私が参加する資格があるのか...もとい、勉強会についていけるのかという心配もありましたが、まずは参加してみて様子を見れれば、ということで勢いで参加。

みんなのPython
みんなのPython
posted with amazlet on 06.09.23
柴田 淳
ソフトバンククリエイティブ

今回は、まず手始めということで公式サイトのチュートリアル (有志の方の日本語訳) を 2, 3人のペアでトライするという内容で実施されました。

私の勉強不足もあったのですが、周りのみなさんはかなり深く事前学習をされていたようで "教わる君" 状態になってしまいペアになっていただいた方には申し訳なかったです。とても良い方で色々教えていただきました。

Django 楽し〜。

多分最近のフレームワークはどれも似たような機能として、モデル (エンティティ) やビューなどのスケルトンコードを自動生成する機能が提供されている (と知識レベルでは知っている) のですが、Django がここまで優秀な管理画面や多様な仕掛けが用意されているというのは予想外でした。

Django ではモデルという呼び方をしていますが、 別のいい方ではエンティティという場合もあるでしょう、或は、イコール データベースのテーブルという見方をしても...いいのかなぁ、いや、多少の処理が入ったりするので モデルはモデルぁ... っで、そのモデルにデータ (要素) を定義を記述すると、その内容に対応した SQL 文が自動で生成されてコマンド一発でデータベースに反映させるわけです。

よくいわれる MVC モデルが Djnago ではどのような扱われ、スクリプトが構成されるのか、もう少し理解する必要がありますが、さい先が良い感じです。

まじめにチュートリアルをやったのは Django が始めてのような気がしますが、こんなにも学ぶことが多く楽しいものだとは思いませんでした。

いや、違うな (楽しい理由は) 3年近く本格的なプログラムから離れていたのが原因だ。複数人で取り組む "楽しさ" みたいなものも感じたし、やはり小さく一人でチビチビと、というよりはワイワイ何人かでやる方が楽しい。(時と場合にも依るけれど)

とにかく、面白い。Python + Django に目を付けたのは間違っていなかったと感じました。(でも、そのうち Ruby on Rails とかにも手を出しちゃうと思いますけどね... 後学のために!)

こんな感じで勉強会に参加したわけですが、終了後の懇親会に参加できなかったのが残念。風邪ひいていて内服していたのでお酒が呑めなかったんです。

酒が呑めないのに、目の前に酒が並ぶのは "酒好き" にとっては辛いので欠席しました。

次回はもっと事前に準備をして勉強会に参加しようと思います。そして懇親会にも参加しよう。

こんなに楽しいならデブキャン申し込めば良かったかなぁ...

出席されていた方々のエントリーです。見つけた範囲で。

最後に、みんPy著者 柴田さんにサインしてもらいました。イェーイ。

みんなのpython 柴田さんのサイン

Mac ユーザーになって 3年 (も経ってるんだ...) スーパーマカーになるべく精進します。柴田さん、ありがとう。

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投稿: 2006年09月23日 14:13 / 最終更新: 2006年09月23日 20:12

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