Tech エントリー[サーバー]

yum-cron だと /etc/yum.repos.d/CentOS-Base.repo を読まない ?

あとで読む コメント (0) トラックバック (0) Atom/RSS

yum-updatesd はよくないという記述を数カ所で見たので、yum-cron に変更した。

CentOS5初期設定

以下に示す理由によりyum-updatesdを停止しておく

デフォルトで1時間ごとにアップデートチェックを行うようになっており、手動によるパッケージインストールと競合すると インストールが失敗する

大量にメモリを消費する(約10MB以上使用)

CentOSで自宅サーバー構築

しかし、この処理以降 Cron Deamon よりエラーのメッセージが届くようになってしまった。

Error: Missing Dependency: httpd = 2.2.3-11.el5_1.centos.3 is needed by package mod_ssl

おそらく、CentOS 5.1 で OS をインストール後、http* を rpm のソースから rebuild してインストールして、さらに 5.2 に yum で update したことなんかが影響しているんじゃないかと...

問題はエラーよりも /etc/yum.repos.d/CentOS-Base.repo で自動アップデートから除外しているはずなのに勝手に yum update の対象になっていること。

[base]
name=CentOS-$releasever - Base
#mirrorlist=http://mirrorlist.centos.org/?release=$releasever&arch=$basearch&repo=os
#baseurl=http://mirror.centos.org/centos/$releasever/os/$basearch/
baseurl=http://ftp.iij.ad.jp/pub/linux/centos/$releasever/os/$basearch/
gpgcheck=1
#gpgkey=http://mirror.centos.org/centos/RPM-GPG-KEY-CentOS-5
gpgkey=http://ftp.iij.ad.jp/pub/linux/centos/RPM-GPG-KEY-CentOS-5
exclude=httpd* php* mod_python subversion mod_dav_svn mysql* senna*

細かく仕組みを追うには時間が必要そうだったので別の設定ファイルがないか検索。

/etc/yum.confexclude を設定するやり方もあるようで、こちらを設定。今夜の自動更新の様子を見てみることに。

多分、うまく行く気がする。

あとで読む コメント (0) トラックバック (0) Atom/RSS
投稿: 2008年08月09日 00:00 / 最終更新: 2008年08月09日 00:13

» シェルスクリプトで実行ファイルのディレクトリを参照する方法
« Hyper Estraier のソースにパッチを当ててインストール

タグ (関連キーワード)

トラックバック


コメント (投稿する)

コメント投稿





エントリー検索



最近のエントリー




テクノラティプロフィール

フィードメーター - Jamz Update (all blogs)

スカウター : Jamz

awasete.oshira.se

あわせて読みたい

track feed
SEO対策 | ブログパーツ


イベント情報

LL魂
08月04日(土)開催 参加予定


クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
このブログは、次のライセンスで保護されています。 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス.

テクノラティプロフィール