iPhone のおかげで RSS リーダーの利用を日常生活に復活させることができた。
RSS リーダーの情報は新聞の流し読みと同じ扱いなので、通勤時間などの細切れな、短い時間を如何に有効活用して、それに費やすかが僕の中で焦点だった。
iPhone はそれをなんなくクリアしてくれたわけです。
話をすっ飛ばして書くと、livedoor リーダーが今の RSS リーダーでして、気になった記事をクリップするピン機能は 100 件しか保存してくれない。
これがとても不便。
今月リリースされる、全文検索ができる次期はてなブックマークを視野に入れてのことなんだけど、ピンを外部のブックマークなどに保存できる仕組みが必要になってきた。
そのために、このメモが必要。
しかしっ! 公式で外部に提供されている API は二つしかない。
- Count API - livedoor Reader まとめサイト - livedoor Wiki(ウィキ)
- Feed Discover API - livedoor Reader まとめサイト - livedoor Wiki(ウィキ)
二つしかないのかよっ !
以前、大元を開発した ma.la さんの解説を聞いたことがあり、そのときにも言っていたけど、livedoor Reader はアプリ自体が API を多様した作りになっているとか。
要は、スクレイピングしてプログラムでゴニョゴニョすれば何でもやれちゃう感じ。
livedoor Reader で利用されている API を紹介しているエントリーを発見。
しかし、肝心のピンに関する情報が見つからない。
ネットを俳諧していると関連ありそうなものをようやく見つけた。
livedoor Reader 公開当初、ピンはセッション単位でしか保存されていなかったのか、ローカルに保存できる Greasemonkey を開発した人がいた。
livedoor Reader の、ピンの状態をローカルマシンに保存する greasemonkey スクリプト - antipop
以前は、ピンは保存されていなかったんだぁ。
でも、これ、JavaScript の function で ? 細かい処理が見えないから実際何しているのか、いまいち理解できなかった。
粘って探していたら、まんまのエントリーをようやく発見。
livedoor Readerのピンを取得するスクリプト - Vox
簡単に処理を書き出すと以下のようになる
- プログラム内でブラウザのようなクライアントを利用し、livedoor にログイン
- http://reader.livedoor.com/api/pin/all にリクエストを発行して
- JSON 形式のレスポンスを受け取って
- 好きなようにゴニョゴニョ
ここまでわかれば後は実装するだけ、rhaco には必要はライブラリが含まれているようなので今回は PHP で開発してみるかな。
おまけ
世に公開されている API 一覧を今度まとめてみたいなぁ。


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