僕の周りにも、しばらく派遣で過ごしている仲間がいる。
いま正社員という椅子に座っている老人はずっとそれにしがみつき、そこからあぶれた若者は一生フリーターとして漂流するしかない。だから彼らは意外に「正社員になりたい」という願望をもっていない。気楽なフリーターに順応すれば固定費も少なく、それなりに生活できるからだ。
池田信夫 blog
確かに、「正社員になりたい」という願望はない、といっている者もいる。
こういう将来を合理的に予測すれば、それに適応して生活を切り詰め、質実で「地球にやさしい」生活ができる。日本は現在の欧州のように落ち着いた、しかし格差の固定された階級社会になるだろう。ほとんどの文明は、そのようにして成熟したのだ。「明日は今日よりよくなる」という希望を捨てる勇気をもち、足るを知れば、長期停滞も意外に住みよいかもしれない。幸か不幸か、若者はそれを学び始めているようにみえる。
池田信夫 blog
長期停滞、もしくは回復しないと "覚悟" を決め、気楽に過ごせということか。
まぁ、それもアリかもしれないが、そういう環境で育っていない僕らの世代が、そんな意識転換をできるのだろうか。
少なくとも「あいのり世代」には難しいように思う。
ジェネレーションZ な世代や、我々の子供世代はどうなっていくのだろう...
消費社会研究家・マーケティングアナリスト三浦展と広告代理店スタンダード通信社は、2007年時点の15歳から21歳を「ジェネレーションZ」(Z世代)と名付け、この世代を研究分析するプロジェクトを立ち上げた。
GENERATION Z


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