医療機関に受診に行く前に、相談センターに電話するのが手順だそうな。
以下を見て、早めに情報を抑えておくことは大事だなぁ、と思った。
加えて、周りにも知っておいてもらった方がよいだろう、とも思ったので、多少でも情報伝播につながればと思いブログにエントリー。
東京都の発熱外来
自分がすでに感染していて数日後に発熱する可能性を考えてみると、熱が出てから発熱外来の電話番号を調べるのはきっと大変だろう、と思ったので調べてみました。要約すると「平日午前9時から午後5時までは保健所へ、平日夜間と休日祝日は東京都発熱相談センターへ」とのことだそうです。
西尾泰和のはてなダイアリー
ということで、神奈川県民の方は以下をそれぞれ参照して自分の住まいの相談センターを知っておきましょう。
新型インフルエンザに対する対応
新型インフルエンザの発生に対応し、県と保健所設置市では、発熱相談センターを設けインフルエンザ様症状(発熱、せき、全身の倦怠感など)を有する方などの相談に次のとおり対応しています。
神奈川県
私は横浜市なので。
横浜市保健所について
新型インフルエンザに係る相談窓口(発熱相談センター)の対応時間を拡充しました。
新型インフルエンザに係る相談窓口について、横浜市では健康福祉局健康安全課及び各区福祉保健センターに発熱相談センターを設置しているところですが、ゴールデンウィーク中の海外への渡航者の帰国による相談件数の増加を踏まえ、発熱相談センターの対応時間を拡充しました。
発熱、せき、のどの痛みなどの症状がみられた方は、医療機関を受診する前に発熱相談センターにご相談ください。
横浜市保健所
神戸、大阪で発症、ということもあり県内にはまだ発熱外来の設置はないみたい。
新型インフル対策で発熱外来設置を要請/神奈川県
新型インフルエンザの警戒水準が「フェーズ5」に上がったことを受け、県は三十日夜に急きょ、県内の医療関係者を集めた対策会議を県庁で開催した。感染症や結核病床を備えた三十七医療機関に対し、発熱外来の設置準備を進めるよう正式に要請。県と保健所設置五市には同日、前日の七倍以上の三百六十六件の相談が殺到しており、松沢成文知事は風評に惑わされないよう呼び掛ける県民への緊急アピールを出した。
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